Day 10 – 村田町:物語に登場するまち

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大河原町と同様に、村田町は宮城県南部の中央に位置し、白石川が流れています。
村田は、車で仙台から20分、山形から35分ほどで訪れることができます。

白鳥神社-千と千尋の神隠しにそっくりな場所

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白鳥神社は綺麗な景色を見られる、伝統的な日本の神社です。

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神社の敷地内には、樹齢1000年を超える木々が生育しており、もっとも有名な木は「奥州の蛇藤(おうしゅうのじゃふじ)」と呼ばれています。

白鳥神社の住所は以下の通りです。

龍島院:伝統的な庭園を持つ修道院

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龍島院は池泉鑑賞式庭園で有名です。
この庭園には、伊達宗高のお墓もあります。
光が差し込んでいると、この庭園はとても綺麗ですよ。

龍島院の住所は以下の通りです。

千寿庵:貴重なソバ打ち体験

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今朝、私は千寿庵でソバ打ち体験をしました。
千寿庵は100年以上の歴史を持つソバ屋で、ソバ打ち体験に必要な道具はすべて貸してくれます。

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ソバ打ちの名人である店主はとても親切でした。
ソバを打つにはたくさんの工程があるのですが、注意深く丁寧に教えてくれました。

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この体験をするまで、ソバ打ちがこんなに疲れるものだとは知りませんでした。
まるでヨガをしているかのようで、かなりのカロリーを消費しました。

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ソバを打ち終わるのに約1時間かかってしまい、とてもお腹が減ったので、はやくこのソバを食べたくて仕方ありませんでした。

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自分で打ったソバは格別においしいですね。
また、千寿庵のソバは余計なものは加えないためとても健康的です。

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千寿庵の住所は以下の通りです。

雅堂窯:磁器の匠の秘密の場所

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雅堂窯は村田町の中心部にはなく、村田町の中心部から車で約10分の郊外にあります。

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雅堂窯のオーナーは何年も前から磁器を制作しており、本物の磁器の匠です。

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彼は、自宅の近くに磁器を焼くための炉を自分で建て、この炉は年に2度使用されます。

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炉の中は何層にもわたって建てられており、これは焼く前の磁器をうまく「調理する」ためです。

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彼の家のロビーには彼の傑作が並べられています。
私の素人の感想ですが、彼の作品には装飾が少ないように感じますが、実はそれがこの作品の味を引き出しているのだと思います。

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私は午後をほとんど彼の作業場で過ごし、基本的なティーカップの作り方を教えてもらいました。
不定期ですが、1週間に1回ほど雅堂窯では磁器の教室を開催しています。
雅堂窯の住所は以下の通りです。

蔵の街並み:歴史ある建築が保存された地域

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「蔵の街並み」には村田町に現存する歴史ある建物が集合しています。

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私たちは「蔵の街並み」に日が沈む前に到着し、そこで見た夕日は、私の好きな日本映画を思い起こさせました。

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「ロマンチック」という言葉が浮かんできましたが、このような長い歴史を持つ地域にはふさわしくないのではないかと思います。

長い歴史を持つ建物は、夕日で光り輝いており、まるで太陽がこの建物にずっとエネルギーを与えてきたかのようでした。

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「蔵の街並み」の住所は以下の通りです。

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