日本人ならだれでも訪れる「鶴ヶ城(会津若松城)」の3つの魅力

日本人ならだれでも訪れる「鶴ヶ城(会津若松城)」の3つの魅力

福島県会津若松市には日本人から愛され続けている「鶴ヶ城(会津若松城)」があります。
3年前には約150万人の方がこのお城に訪れています。
今回は、そんな鶴ヶ城がなぜこんなにも魅力的なのかを3つの理由で説明したいと思います。

鶴ヶ城1

1.見る人の心を奪う美しいお城

36.5メートルの高さを誇る鶴ヶ城は威圧感があり、それでいて美しい造りとなっています。日本の城では唯一「赤瓦」を使用しており、真っ白な壁と赤い瓦が映えます。天守閣にそびえる銀の鯱の目には2カラットのダイヤモンドがはめ込まれ、日本を代表する建築となっています。

鶴ヶ城2

2.日本の伝統を引き継ぐ庭園

鶴ヶ城の庭園の美しさは、言葉で表現することができません。桜も1000本ほど植えられ、桜の名所100選の一つです。手入れの行き届いたこのすばらしい庭園からは、職人の魂が感じられます。そんな庭園とお城のコントラストは、見る人の心を奪うに違いありません。

鶴ヶ城3
鶴ヶ城4

3.茶室麟閣

日本のお茶文化を大成した「千利休」が切腹を命ぜられた時に、息子「少庵」が鶴ヶ城の庭園に茶室麟閣を建て、すばらしいお茶文化を後の世に伝承したと言われています。もしも、茶室麟閣がなければ、日本のお茶文化は途切れていたかもしれません。このような歴史的な建物があることも鶴ヶ城の魅力の1つです。

まとめ

鶴ヶ城を取材したのは5月で新緑がとてもきれいでした。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と、鶴ヶ城はいつ訪れても心に残る姿を見せてくれます。日本人なら誰でも訪れる鶴ヶ城をぜひ訪れることをおすすめします。

Youtube

アクセス

会津若松駅 →バス→ 鶴ヶ城西口
ハイカラさんという30分間隔で街を周遊するバスがあります。
一回乗車210円、一日券500円です。 鶴ヶ城まで20分程度かかります。

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