会津若松で伝説の「赤べこ」を作ってみた。

会津若松で伝説の「赤べこ」を作ってみた。

白虎隊ゆかりの地として知られる会津若松市。歴史的にも由緒あるこの地の伝統工芸品である赤べこは、赤い牛をかたどった張り子の置物で、愛くるしい表情をしています。今回はそんな赤べこを紹介します。

赤べこ伝説

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西暦807年、人々がある寺院を建立する際に、大量の材木を運びこむために多くの牛たちが倒れてしまいました。そんな中、どこからともなく現れ、最後まで働き続けてくれた一頭の牛がいました。その後、その牛を「幸せを運ぶ牛」と呼び、それが赤べこの由来となったそうです。

手作り体験広場 番匠

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今回赤べこ作りを体験するため、「手作り体験広場 番匠」というお店を訪問させていただきました。
修学旅行生にも大人気のお店です。

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さっそく絵付け開始です。まず、張り子に下地である赤い絵の具のみが塗られている赤べこが渡されます。

最初に白、次に黒で絵付けします。
白い絵の具を慎重に赤べこにのせてきます。

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白で十分描き終えたら、次は黒を塗っていきます。
色を重ねる際には、しっかりと白が乾いているか注意してください。

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黒を塗り終えたら完成です。今回筆者は見本の通り塗ることを心がけましたが、ぜひ自由にオリジナリティのあふれる作品を生み出してみてください。

価格:840円

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