4月も中旬に入り、仙台もようやく春の色が濃くなってきました。
今回は、そんな仙台の「春」をお届けします。
今回訪れたのは、仙台市若林区舟丁にある仙台駄菓子の老舗「石橋屋」。
創業明治18年(1885年)の石橋屋は、昔ながら製法、懐かしい味と食感、情緒あふれる店構えから、とても人気のあるお店です。
今回は、その「石橋屋」に咲く枝垂れ桜をご紹介します。
仙台駅からも近く、知る人ぞ知る桜の名所です!
石橋屋について
明治18年(1885年)に創業した仙台駄菓子の老舗です。
現在の店舗は、昭和26年(1951年)に旧店舗の一部を利用し建てられたもので、平成6年(1994年)に仙台市都市景観賞を受賞、平成14年(2002年)に仙台景観重要建造物指定建物に指定されています。
昔ながらの製法で一つ一つ丁寧に手作りされたお菓子は、どれも素朴で温もりがある優しい味です。
店舗のほか、仙台では「藤崎」や「三越」、関東では「紀ノ国屋」や「高島屋」等のデパート取り扱いがあり、ホームページの通信販売からも購入することができます。
石橋屋
▼住所
〒984-0806 宮城県仙台市若林区舟丁63
(仙台市営地下鉄河原町駅下車・徒歩2分)
▼電話
022-222-5415
石橋屋の枝垂れ桜
取材時(2017.4.10)の桜です。
隣を流れる「七郷堀」へ垂れ下がる姿は、ほかの桜とは全く違う柔らかさを感じます。
ほぼ満開ということもあり、撮影に訪れている方も多かったです。
まとめ
桜は期間限定ですが、趣のあるお店と仙台駄菓子は一年を通して楽しむことができます。
仙台へ訪れた際は是非「石橋屋」へ足を運んでみてください!
タイミング合えば最高の桜を直に見ることもできます。
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