八戸のプロが教える八戸の魅力(前編)

八戸のプロが教える八戸の魅力(前編)

青森県八戸市

千と千尋の神隠しのキャラクターである「かおなし」が三味線を弾くなんとも不思議な町。
青森県八戸市は、
青森県東南部に位置しており、
太平洋に面し青森市・弘前市と共に青森県旧三市の一角を構成する都市です。
歴史的には南部氏ゆかりの土地であり、
現在は有名な漁港として知られる土地です。
そんな八戸市を取材するため、
1泊2日のスケジュールで取材にいってきました。
しかも今回の旅は、八戸の観光プロとして有名な、
八戸せんべい汁研究所の木村所長にルート設計いただきました。
前編は八戸の「夜」についてご紹介いたします。

八戸屋台村みろく横丁

八戸は東京から新幹線で1本、約4時間程度で到着し、
旅のロケーションとしてはアクセス良好です。
午後ゆっくり出発でさっそく向かったのは、
ディープな雰囲気が漂う八戸屋台村みろく横丁。

みろく横丁のコンセプトは、
①新幹線八戸駅開業の目玉
②中心商店街の活性化
③環境対応型「屋台村」(エコ&バリアフリー)
④八戸の情報発信基地
⑤若手起業家育成
⑥地場産品応援
⑦スローフード

を目的として平成14年に立ち上がりました。
歴史が意外と浅いのにびっくりしましたが、
この盛り上がりはまさに街づくりの「成功事例」といえると思います。

写真をどこのお店で撮ったか?
は、酔った勢いで忘れるという記者魂全くなしのダメダメな状況ですが、
みろく横丁はコンパクトにまとまっているので、
沢山飲み歩き・食べ歩きが可能であるということをお伝えしておきます。
この日は、美味しい日本酒をがっつり飲んで、
海鮮どんぶりをがっつり食べて、
八戸せんべい汁もしっかり食べて、
そして〆にはあさりラーメンをさっぱり?食べました。
いやはや、青森県が「短命県」※全国ワースト1位の理由が分かりますwww

洋酒喫茶プリンス

ディープ八戸の体験といえば、この店にこなければ嘘とのことで、
洋酒喫茶プリンスというお店に行ってみました。

噂通りのディープな雰囲気に圧倒されつつ、
優しいマスターに誘導されるがまま、
カウンターの中で飲むという不思議な体験も。
散々酔っ払ったあとでしたが、
2種類のお酒を堪能しました。

カクテル「かぶしま」1杯500円
蕪嶋神社の再建支援のために作ったカクテルで500円のうち100円が寄付されます。

カクテル「神社エール」1杯500円
八戸三社大祭応援カクテル500円のうち100円が寄付されます。

プリンスには有名人も多く訪れるとのことで、
市長なども普通に飲んでいるみたいです。
この日はご当地パフォーマーの方々が来店されておりました。
ブログに写真乗っけますよ。と許諾をとったものの、
酔っ払いの皆様。覚えていらっしゃいますでしょうかwww
NGであれば削除いたしますのでご連絡をwww

こざかな君は名物おつまみ。

店名 洋酒喫茶プリンス
住所 031-0089 八戸市長横町18 れんさ街
電話番号 0178-44-1827
営業時間 17:00~24:00
定休日 不定休

いやはや本当にディープな夜の街でした。
後編もお楽しみに!

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