「平泉」を堪能する旅〜関山 中尊寺編〜

「平泉」を堪能する旅〜関山 中尊寺編〜

先日、「東北地方に住んでいながら、平泉に行ったことがないなんてありえない!!」と友人に言われたことをきっかけに、ちょっとした時間を利用して平泉までドライブしてまいりました。
今回の記事では、どのように筆者が平泉を堪能してきたのか、そしてどのように楽しむべきだったのかについて、徹底的にレポートさせていただきます。

「腹が減っては軍は出来ぬ」

まず最初に向かったのは、平泉を代表する観光地の一つ「関山 中尊寺」。本堂や金色堂など歴史的な建造物が大量にあるそうで、胸を躍らせながら向かっていたところ、突然体に違和感を感じました。
そうです。時刻は13時になろうとしているにもかかわらず、まだ昼食を食べていなかったのです。
日本のことわざに、「腹が減っては軍は出来ぬ」という言葉がある通り、お腹が減っていては楽しいはずの観光地を楽しむことはできない!というわけで、今回は中尊寺の近くにある食堂にお邪魔しました。


こちらのお店は、ラーメンや、カレーなど、多種多様なメニューが用意されています。今回は盛岡冷麺を注文させていただきました。
麺はもちもちで冷たいスープとよく絡みます。辛いものが苦手な人は、辛味の入れすぎには注意が必要です!!

「関山 中尊寺」

腹ごしらえを済ませた後は、ついに「関山 中尊寺」へ。建築物の量と展示物・景色の美しさに圧倒されました。ここに来る前までは1時間程度あれば全て周りきれるだろうと考えていましたが、全くそんなことはありません。
こちらを周りきるためには、2〜3時間は必要だと思っておくのが良いと思います! 5時間くらいいても、飽きることはないかもしれません。

これが中尊寺の本堂です。現在の本堂は明治42年(西暦1909年)に再建されたものだそうで、年間を通じて多くの行事があるそうです。
外見はもちろんですが、内部に置かれているものや作りも最高に美しい建物でした。

「金色堂」

中尊寺の目玉の一つといえば、やはり金色堂です。
金色堂の中に入るためには、拝観料として800円支払う必要がありますが、それ以上の価値が金色堂にはあるのです。
残念ながら、金色堂の中は撮影禁止になっているため、写真を撮ることはできませんでした。

以下のページにその写真が掲載されているので、ぜひご参照ください。
中尊寺HP

「帰り道」

2時間30分ほど中尊寺を探索したところで、「このままでは他の場所に行けなくなってしまう!!」ということに気づき、惜しみながらも中尊寺を後にすることにしました。

駐車場まで戻る道の途中、行きは気づかなかった雰囲気の良い蕎麦屋さんや、紫陽花が咲いていることに気づきました。得した気分になりますね。

中尊寺の次はもう一つの目玉観光地である「毛越寺」に足を運びました。毛越寺に関しては、次回の記事でご紹介させていただきたいと思います。

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