日本酒ライター良太が行く Vol.1(雪の茅舎)

日本酒ライター良太が行く Vol.1(雪の茅舎)

日本酒ライター良太が行く始動

TOHOKU SAKE365が2018年9月30日にいよいよ始動です。
日本酒ライター(今日から)ペンネーム Miyagi良太が東北の旨い酒をレポートしまくります!
酒の味はもちろん、その他、蔵にまつわるストーリーや、原料に関わるお話や、
自ら企画する酒作りなどありとあらゆる確度からレポートしたいと思います。

齋彌酒造店 雪の茅舎

昨年になりますか。明治35年に創業された齋彌酒造店を訪れました。
こちらは雪の茅舎というラインナップを筆頭に、今は5代目が伝統を守っている歴史ある酒造です。
事前申し込みをすれば酒造をガイド付きで見学できるのでとても貴重な体験ができます。
私も見学ツアーに参加してみました。

そんな齋彌酒造店には先代からずっと守り続けてきたこだわりがありました。
たとえば、お米はすべて地下水で洗うこと、
納豆菌の方が麹菌より強いため冬の間は納豆を食べないこと、
発酵中には酒に櫂入れしない(混ぜない)こと、
カーボンを使ってろ過しないこと、
水を加えないことなどなど。他にもたくさんありましたが、
こだわりがありすぎてメモをする手が追いつきませんでした。

創業当時から築きあげた技術や製造方法を継承しつつも、
現在では、バイオテクノロジーによる新たな味を研究、開発するなど、
おいしさ味をとことん追求する姿勢がとても印象的でした。
「古きを温めて新しきを知れば以て師となるべし」
そのこだわりが認められ、数々の賞にも輝いた齋彌酒造のお酒をあなたも一杯どうですか。

%e3%81%95%e3%81%8b%e3%81%90%e3%82%89

%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc

14812885_1245281538878881_1299418296_o14813280_1245281488878886_1140387420_o

◇酒蔵見学について
酒蔵見学は要予約(1週間前までに電話)
所要時間は30分~1時間30分(調整可能)

営業時間 8時~17時 (見学時間 9時~16時)
土・日・祝日、年末年始、盆は休み。
※ただし、イベントやその準備等で対応できない場合があります。

【お問合せ】
株式会社 齋彌酒造店
電話:0184-22-0536
〒015-0011 秋田県由利本荘市石脇字石脇53

◇商品ラインナップについて(オフィシャルHPより)

97 views

Comment On Facebook